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2020/08/04 UPDATE

経理パートナーズコラム

求人検索エンジン Indeedについて(H28.10.20)

作者:西岡

最近、「Indeed」という名前を聞く事が多くなりました。しかし、これが何なのか、今一つ、分かっていませんでしたが、先日、営業の方に話を聞く機会がありまして、ようやく概要がつかめてきました。まず、衝撃的だったのは、検索する人が知らないうちにIndeedを利用してい るという事です。従来であれば、インターネットで仕事を探す場合、ハローワークインターネットサービスや、en、リクルート系の転職、派遣の求人サイトから検索する、もしくは各企業のHPに掲載している採用情報をチェ ックするのが一般的でした。

しかし、最近ではヤフーやグーグルなどから、直接、自分の希望条件(例:経理 横浜 週3)を入力して、仕事を探す人が増えているとのこと。それを手助けしているのが、Indeed「求人検索エンジン」だそうです。 実際にヤフーにて上記条件(経理 横浜 週3)で検索してみると、3位くらいに週2 3日の経理事務の求人-神奈川県 indeed.comというのがでてきます。

ここをクリックすると、色々な求人サイトに載っているお仕事案件が一括で閲覧できるという訳です。Indeedは独自のシステムにて、1日4回、インターネット上を徘徊し、新規の求人案件を拾い出し、求職者の検索 条件に合わせて、表示します。何を表示して、何を表示しないかは、スポンサーであるか否か以外に、Indeed自身が表示した方がよいと思うもの(ハローワーク案件等)は表示対象になっているそうです。

そして、今、現在、enやリクルート系の主要な求人サイトがIndeedのスポンサーになっています。つまり主要な求人サイトでも、自社サイトだけでなく、お金を払ってでもIndeed内に表示してもらう事に価値を 感じているという事になります。またIndeed自身も当然のことながら自社HPを持っており、ここから求人情報を検索することも可能です。むしろその方が求人以外の余計な情報は入ってこないことになります。

アカウントをつくれば、My求人リストの機能を利用したり、新着求人を受け取ることができるようです。今、インターネット上には色々な情報があふれており、その中で自分が本当に欲しい情報を得るのはなかなか大 変になってきています。

そのような中、お仕事探しにおいては、Indeed(求人検索エンジン)を利用してみるといのも、いいかも知れませんね。ただ、最終的には、実際に見てみないと、やってみないと分からないというのはあります。 求職者の方にお仕事を提供する立場の人間としては、ツールもさることながら、求職者の方がそのお仕事、職場をよりイメージしやすいような募集内容を作ることが大事かと思います。

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