経理パートナーズコラム
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3月末、ネット上で気になる記事を目にしました。
各大学が就職活動中の学生に対し、
一部の仲介業者による内定承諾の強制、
いわゆる「オワハラ」への注意を呼び掛けているという内容です。
学生は新卒の就職活動において、
求人企業だけでなく人材紹介会社と接点を持つことがあります。
紹介会社経由で就職が決まれば、
採用企業から紹介会社に手数料が入る仕組みです。
そのため、一部の紹介会社が学生に対して
内定承諾を強く迫ったり、
他社の選考辞退を求めたりするケースがあったとのことでした。
大学のキャリアセンターは、
こうした強制的な要請には応じないよう学生に注意喚起しているそうです。
弊社も派遣だけでなく中途採用の人材紹介を行っているため、
この仕組みはよく理解しています。
実際、弊社が紹介した人材が求人企業から内定をいただいても、
本人が辞退し、自分で応募した企業や他社経由の企業に行く事は珍しくありません。
その場合、弊社には一切の報酬は入りません。
紹介会社側が必死になる気持ちも分かります。
一方で、私自身も大学生の子どもを持つ親として、
悪質な紹介会社に振り回されてほしくないという思いもあります。
私個人の考えとしては、日本では「新卒」というだけで大きな価値があり、
企業側も学生が社会経験の浅いことを理解しています。
だからこそ、まずは人材紹介会社に頼らず、
自分の力で直接企業にぶつかっていく方が良いのではないかと思います。
それでも十分、自分に合った企業に出会えるはずです。
人材紹介会社を活用するのは、社会人としてキャリアを積んだ後、
その経験を正当に評価してくれる企業を探す段階で良いのではないでしょうか。
私たち紹介会社ができるのは、あくまで「機会の提供」です。
最終的に納得して選べるよう、求職者に寄り添っていきたいと考えています。
数日前、初めて若害(じゃくがい)
という言葉を目にした。
老害のカウンターとして生まれた言葉のようなのですが、
実は2020年ごろに出てきたようで結構時間は経っている。
こういう言葉ってあまりにも短絡的な印象をぬぐえないですね。
老人特有、若者特有の短所は有って当然なのですから
もっとゆったりとした気分で対話しながら世代間ギャップを
埋めるシーンが増えるといいのになあと切に願う今日この頃です。
「オンボーディング」という言葉を聞いたことはありますか?
当社は派遣会社なので簡単に言うと派遣スタッフが
新しい職場で安心して働き始めるための、
最初のあたたかいサポートになります。
派遣の現場では、初日の不安を少しでも軽くしてあげることが、
その後の働きやすさにつながっていきます。
派遣元としては仕事内容や職場の雰囲気を事前にわかりやすく伝えたり、
初日は担当者がそっと声をかけたり、困ったときにすぐ相談できる
窓口を用意しておくことが大切だと思います。
小さな気配りの積み重ねがスタッフの安心と派遣先からの信頼を育てていきます。
オンボーディングは派遣会社が“寄り添う姿勢”を形にする最初のステップになります
皆様の会社では、初日の不安を軽くするためにどんな工夫をされているのでしょうか。
社名のとおり経理パートナーズは
経理分野が得意の人材会社です。
多くの企業様からもそのように理解されているのは事実なのですが
実は事務系の職種であれば総務、人事、営業事務、一般事務など
結構幅広く対応可能な人材会社です。
事務系職種であれば基本的にOKですのでお気軽にお問合せください!
来年以降は経理以外のお仕事のマッチングにも力を入れたいと考えております。
今年も気づけば年末でございますが皆様には大変お世話になりました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。
2025年12月2日から、
長く使われてきた健康保険証は完全に姿を消し、
マイナ保険証や資格確認書へと移行しました。
突然の変化に戸惑う方もいらっしゃるかもしれませんね。
マイナ保険証をまだお持ちでない方には資格確認書が交付され、
これまで通り医療機関を利用できます。
長年「保険証」をお財布の中に入れていたものとしては少し寂しい気がします。
しかし、2026年3月末までは、現在発行済みの
健康保険証をそのまま使用しても良いという特例措置
(猶予期間の延長)も設けられているようです。
新しい制度は、私たちの生活がより便利で安心な医療のための
仕組みになっていきましたね。
最近、AIという言葉を聞かない日はなく、
自分自身もChat GPT やCopilotで調べものをしたりするのですが、
その内、人間がやっている仕事はほぼAIに取って代わられるという
考えもあり、ひとまず今の時点で、素人がAIで何ができるのか?
というのを確認したく、ちまたにあふれている無料のAI講座
(Zoomで1時間)の一つを受けてみまた。
最終的には、その講座を主宰している会社のスクールに勧誘される
というものなのですが、それであっても、なかなか参考になる点
はありました。
まずAIへの指示文(プロンプト)は基本、一行。
一回で完璧な回答を求めず、指示を何回か繰り返していく事
によって徐々に深堀をしていくというやり方が有効だそうです。
もう一つのポイントとしては、どうやらAIを使いこなしている人は、
Chat GPT やCopilotと別のツール(Gemini、Perplexity、Veo等)を
組み合わせて、使うのが一般的との事。
それで、そのツール自体もどんどんアップデートしていくので、
それもそのスクールでフォローしますよという事のようです。
という事は、今の所、素人がAIを使いこなすためには、
まずITのベースの知識があって、その上で、
そのツールで何ができるのか?というのをある程度、理解した上で、
その情報を常にアップデートしていく必要があると思いました。
やはり今の段階では、無料講座の売り文句である
「ITに疎かった高齢者でもAIで即に稼げるようになる!」
というのは現実的ではないと思いますが、自分自身としては、
スクールには入りませんが仕事上で使えそうなツールは徐々に
試してみようかなと思いました。
自己紹介って結構難しいですよね。
時と場合にもよりますが採用シーンにおける自己紹介の目的が
「自分に興味をもってもらうこと」
とすれば採用する側が何を考えているか?
ということを理解することがいかに重要なことかが分かります。
営業担当として求職者の皆様にきちんとそれをお伝えできるよう
努力していきたいと思います。
蒸し暑い夏が続いております。
私事にはなりますが、8月15日を持って退職することと
なります。
4年以上勤めることができたことは私としては本当に
色々な体験を積むことができました。
私が野球人で一番慕う故星野仙一氏の
「私ほど中日ドラゴンズファンに愛された男はいないと自負しております」(中日監督退団時のインタビュー)
「(涙ながらに)本当に…本当に…楽天イーグルスの監督になって良かった」(楽天イーグルス退団時のスピーチ)
そんな堂々としてカッコイイ位のインパクトを残せたのかどうかは
後々の人が判断することになりますのでその話は置いておいて・・・私が星野監督を尊敬する理由は2つあります。
①正直であること
②出し切っていること
この2つに尽きます。
今年は阪神タイガースが独走状態を続けています。
球団創設90周年を迎えていて、投打ともに充実した陣容で他の球団を寄せ付けない強さです。
ですが、そんな阪神タイガースも1990年代から2000年にかけてセリーグ球団のお荷物と言われていた時期がありました。
内部抗争、人事の主導権争い、選手たちの戦う気持ちの低さ野村沙知代の脱税問題などもあって
野村監督が辞めざるを得なくなったとき、当時の阪神タイガースの久万オーナーが星野監督に
「タイガースのことについて話を伺いたい」
という話があったとき、星野監督は正直に応じました。
以下その内容です。
星野:「オーナーになられて何年になるんですか?」
久万:「17年かな」
星野:「その間、優勝したのは何年ですか?」
久万:「初めの1年だけや。オーナーになって初めての年、昭和60年の吉田(監督)の時やった。
1985年ちゅうことになるか」
星野:「それからずっと低迷のしっ放しですよね」
久万:「そうなんや。」
星野:「その低迷の責任はオーナー、失礼ですがすべてあなたの責任ですよ。タイガースの人作り、組織作りを
オーナーは真剣にやってこられたんですか。球団社長以下の人事からカネから、すべてを握っておられる
これはみんなオーナーの責任ですわ。野球を知っている、知らないでいるの問題ではありません。
大電鉄会社を率いながら、その一方で球団の掌握と経営とは随分おろそかにされてきたんじゃあないですか」
その会話のあと80歳を超えている久万オーナーが話の途中に黙りこくって動かなくなる。
星野監督は「無礼者っ!もう帰ってくれ」と言われる覚悟もしていたそうです。
そして、しばらくあれこれと思案していた久万オーナーが
「うーん、まあ、これはあんたのいう通りやなあ。…1年目にすぐ優勝して楽観的になってしまっていたというか、
球団に関してはついイージーになっとったかもしれん」
上の人は耳当たりのよい情報ばかり欲しがるという。上の人に対しては良くない情報や耳の痛い話をするのは
タブー視されがちだが、大半の経営者は、しかもトップクラスになると、熱意や誠意のこもった妥当性のある
意見は9割方は聴くものだ。
だからいつも率直に遠慮なく言うのだと星野監督はその時の気持ちをつづっています。
それから1か月ほどして久万オーナー直々の出馬による星野監督就任要請がきたとき
阪神タイガースは断崖絶壁の上に真剣に「変化」を望んでいるのだと思った。
これは本当に素晴らしいことだと思う。
人は絶望し、崖っぷちに立たされた時、物事を真剣に考えるようになると
私は思っています。
本当に強くしたい、強くなりたいという「覚悟」を持たなければ物事は前には進んでいかないのです。
前を向いてやる。その気持ちがなければ世の中生きていくことはできない。
それはどの世界でも同じことだと思います。
だからこそ、自分の人生は自分で切り開いていかなければならないのだと思っています。
私は8月15日で退職しますが、後悔はしていません。
やるべきことをやり尽くした。
あとはそれを次にどう生かし、切り開いていくのか?
日々このことを考えるだけです。
周りの方々には本当にお世話になりましたという感謝の気持ちと次の職場でも
やってやるぞという気持ちだけです。
4年半近くいたものとして恥じない働きを全うするだけです。
本当にお世話になりました。
私は元々、それ程、沢山、本を読む人間ではないのですが、
先日、かなり昔に購入した
「思考の整理学」(外山滋比古)
という本が出てきて、何気なく、読み始めたところ、
「不幸な逆説」
という項目に興味を持ちました。
この本の著者曰く、
「昔の塾や道場は入門しても、すぐに教えるようなことはしない。むしろ教えるのを拒む。
~なぜ教えてくれないのか、当然、不満をいだく。これがじつは学習意欲を高める役をする。
~弟子の方では教えてもらう事はあきらめて、なんとか師匠のもてるものを盗みとろうと考える。
ここが昔の教育のねらいである。
~師匠の教えようとしないものを奪い取ろうと心掛けた門人は、いつのまにか自分で新しい知識、情報を習得する力をもつようになっている。
~それに比べると、いまの学校は、教える側が積極的でありすぎる。親切でありすぎる。
(教える側が)熱心になれななるほど~学習者の依存心を育て、受身にする」
との事。
昨日の帰宅時に何も考えず自宅近くを歩いていた時、
不意に自分の歩くスピードが若かったころにくらべて
遅くなっていることに気付いてしまいました。
感覚的には昔は1秒間で2歩だったのが今は2秒間で3歩まで
テンポダウンした感じです。
ゴールデン・ウィークがあけて、
これから夏場の熱い季節を迎えます。
私は昨日、私が住んでいる団地の管理組合の総会に出席しました。
議案は今の時代を反映しているのか
管理委託契約においては値上げ
(最低賃金引上げに伴う人件費高騰と人手不足のため)
等です。
私事で恐縮ですが、この4月、
自分の子供が大学に進学する事になり、
本人が入学前に大学に行く用事が何回かあったのですが、
その度にTACや大原簿記の公認会計士資格取得のパンフレットをもらってきました。
それでちょっと興味を持って、調べてみたところ、
今、各大学が在学中に公認会計士の資格を取ることを推奨しており、
どうやら「大学別公認会計士試験合格者数ランキング」というものもあるらしいというのが
分かってきました。
普段は全く考えないことですが世界各国の派遣業ってどうなの?
と素朴な疑問を感じたためネットの情報を浅く広く調べてみました。
まず法律に関しては想像以上に各国ごとに異なっていて意外でした。
企業が派遣スタッフを受け入れる前提条件一つを見ても、
フランスのように細かく定められている国もあれば
ドイツのように比較的ゆるい条件の国もあった。
ただ、期間の長短はあるが普遍的な概念はテンポラリーであることだった。
また世界の派遣市場の動向は多少のアップダウンは生じるだろうが
今後も派遣業はごく普通に存在し続けるんだろうなあという印象だった。
今年も2か月があっという間に過ぎていきます。
昨日が「雨水」で立春が過ぎ本格的な春を迎える予備期間ともいえる頃で、
降る雪は雨に変わり、積もった雪や張った氷は解け、
水になっていきます。
日本は四季(春、夏、秋、冬)があって
非常に素晴らしいと思います。
近頃、AIという言葉を聞かない日はないですが、
私達の生活にも徐々に入り込んできています。
私が最近、驚いたのは、
昨年末に2年ぶりにメルカリに出品したのですが、
以前は自分で一から商品説明やセールスポイントなどの原稿を
作成しなくてはいけなかったのですが、今回は写真を撮っただけで、
AIが勝手に原稿を作ってくれて、自分はそこに加筆・修正を加えるのみだった事です。
さて、私達の人材ビジネス業界でも、簡単な派遣等の募集内容はAIが作成する時代
になってきているようです。
中小企業の社長や
人事担当者の方々とお話をする
機会が多いのですが、
このところ若い世代を中心に
チャレンジしたり
ストレスを抱えてまで高待遇を得るよりも、
ほどほどに仕事をして一定の収入と自分の時間を確保できれば
十分という思考の人が増加中とのこと。
残業はイヤだ、転勤はイヤだ、出世はイヤだ、
などと枚挙に暇が無いようです。
今年もあっという間に11月になりました。
時間がたつのは本当に早いものです。
先日、有給休暇を取って香川県に行ってきました。
旅行というよりは婚活をやっていて、交際中の相手が香川県に住んでいて
はじめてお会いするためです。
13年ぶりの旅行で良い空気を吸うことができて本当に良かったです。
交際は残念ながら終了となってしまいました。
2024年9月20日の日経新聞に
「ゆるブラック」にご用心
という見出しの記事があり、
興味をもったので、読んでみました。
残業は少ない、待遇も悪くないが、
スキルやキャリアを高めづらく、士気の低い職場を、
若者の間では「ゆるブラック」と呼び、
せっかく新卒で入社した人気企業を
2年半~3年で去っていく人が多くいるようです。
当社のオフィスはいつもFMが流れています。
丁度今アース・ウィンド・アンド・ファイアーの
『セプテンバー』
という曲が流れています。
もう9月なのですね。
50代の私は前にもまして季節の移ろいを早く感じる
ようになりました。
夏休みも終わりに差しかかっています。
私が小さい頃の話ですが、
この時期宿題がたまっていて
「学校なんか始まらないといいんだけどなぁ」
と言いつつ、宿題を片付けていました。
先日、近所に住んでいる知り合いに誘われて、
自治会主催のSummer Jazz Liveに行ってきました。
正直、何の予備知識もなく、
いきなり行ってしまったのですが、
実際には、現役のプロミュージシャン達によるガチの演奏会で、
とても素晴らしいものでした。
数日前、喫茶店で派遣先企業の社長とスタッフさんと私の3人で
お話する機会があったのですが、
社長曰く仕事(業務)には
コンフォート、ラーニング、パニック
の3つのゾーンがあるというお話をされました。
私は、最近「寿命」ということを良く考えます。
人生は一生に一度しかありません。
若いときは
「生涯現役で働く」
と決めていました。
ですが、44歳を過ぎて人生100年時代の後半を考えたときに
「自分はあと何年生きるのだろうか?」
と思うことが増えてきました。
私事ですが、この仕事(人材派遣・紹介の営業)を始めて17年
になろうとしています。
元々はこの仕事に就くつもりはなく、
弊社母体の会計事務所で記帳代行の仕事をするはずだったのですが、
当時、たまたま経理パートナーズの営業担当者が退社する事になり、
その後任となりました。
タイトルほどの重みは無い薄っぺらいお話になりますが
お付き合いください。
最近プライベートで色々とやらなければならないことが
溜まっていたのですが、
週末ごとにそれをするのが嫌だったので行きがけの駄賃よろしく、
4つの用事を1日にまとめて一気に片づけることにしたのだが大失敗しました。
来月で入社して3年を迎えます。
まるで入社した日が昨日のことのように思っています。
1日が過ぎるのは本当にあっという間です。
私は高校サッカーが大好きなのですが、
今年は青森山田高等学校が優勝しました。
全ての力を出し切った結果として掴み取ったものですので、
本当に素晴らしいことと思います。
Chat GPTについて少し勉強してみました。
そもそもGPTとは
・Generative Pre-trained Transformerの略で大規模言語モデル(LLM)の1つ
・インターネット上の膨大な量のデータを学習し、自然な文章を生成できる。
・人工知能研究所 OpenAI が開発(Amazon, Microsoft, Google, IBMなどが出資)
・そのGPTをチャット形式で使えるのがChatGPT
との事だそうです。
『そもそも論』
というと会議などで議論が紛糾したり良い考えが浮かばず行き詰った時などに、
「そもそもこのプロジェクトは不安材料が多くて乗り気ではなかった!」
というような発言で、
建設的な議論や意見に水を差すけしからん考え
というイメージが世間一般のとらえ方だと思います。
最近、TVニュースやネットの記事等でよく
「ワーク・ライフ・バランス」が取り上げられています。
大手企業の社員の方が今まで満員電車で出勤していたのに、
コロナ禍を機にほぼ在宅勤務になり、
ワーク・ライフ・バランスが保てるようになったとか、
専ら好意的な用語として、取り上げられています。
本日、強いタバコアレルギーを持っておられる登録スタッフさんと、
喫煙者がいるクライアントさんとの間でマッチングの機会が生じたのですが、
健康上のリスクを重視した結果お話は進めないことになりました。
今月新型コロナに感染してしまい、
2週間近く自宅で療養しておりました。
ようやく陰性に戻りましたが、咳が止まらず、
一日も早く良くなるようにしていきたいです。
先日の日経新聞に掲載されていたのですが、
CMで有名な、転職サービスを手掛けるビズリーチが生成AIによる職務経歴書の作成を開発したとの事。
ビズリーチに登録している会員が、自分の職種、ポジション、業務のミッション、業務領域に関する4つの質問に回答すると、
AIが業務内容の文章を自動作成してくれるそうです。
ここの所、労働人口の高齢化が進んでいるせいか、
以前では考えられなかった
50代後半~60代の方を企業に紹介し、
実際に就業するというケースがポツポツでてきています。
先日なぜ仕事・業務の属人化が起こるのかについて調べてみました。
原因としては多忙、専門性、人手不足、個人成果主義、地位の維持といったものらしいが、
解決方法についてはいざそれに着手してしまえばそれほど難しいようには思わないので、
それらの原因をシンプルにつぶしていけば属人化は無くなるはずである。
私事で恐縮ですが、年末年始休暇中に、初めてメルカリに出品→売却という経験をしまして、これは商売を学ぶ上で、非常に良い教材だと思ったので、コラムにて紹介させていただきます。
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弊社は比較的、小規模の人材紹介・派遣会社なのですが、創業以来、ずっとエクセルで請求書を作成、郵送してきました。 ただ改正電子帳簿保存法の兼ね合いや昨今の状況から、この度、郵送の請求書発送を廃止して、請求書作成ソフトから、メールで請求書を送るようにしようという事になりました。
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コロナの影響なのか、最近、派遣ではなく、正社員(無期の直雇用)を希望される方が非常に増えています。 特に年齢が高い方ほど、その傾向が強く、その一方で若い人を採用したいという企業となかなかマッチングできず、苦戦しています。
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先日、某有名求人広告会社より派遣就労者の平均年齢に関する情報提供があった。 私の直感では30歳代後半~40歳くらいのイメージだったが実際は45.7歳との事(驚)。
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ここ3年のコロナ禍や改正電子帳簿保存法の兼ね合いで、今、多くの企業でIT化が進んでいるのを実感しています。私のような営業担当であっても、それを避けて通ることはできません。
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先日ある企業の人事担当者の方に求める人材についてヒアリングしたのですが、経験や知識が豊富なベテランより知識が無くても素直な若手を望んでいるという要望が上がった。
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弊社から派遣しているスタッフで非常に優秀な方がいます。 その方は従業員20名程度の上場子会社で週2程度、一人経理・労務として、就業しているのですが、経費精算や請求書発行、請求書受け取りなど、今まで紙で行っていたものを、どんどんシステム化して、作業効率を上げ、ついには自分の労働時間削減の提案をしてきました。
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今月のコラムを担当させていただきます社会保険労務士の檜山 美博です。 今年の3月21日に入社しましたのでコラムに掲載するのは初めてです。 人事・労務をめぐる動向について簡単にまとめました。
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昨年2月頃から始まったコロナ感染は、今や世界中、日本中の全ての人に影響を与えていますが、経理専門の人材派遣会社の一営業担当者から見た、昨年の状況
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