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2017/07/26 UPDATE

経理パートナーズコラム

派遣の顔負わせや正社員の面接での質問について(H29.5.26)

作者:西岡

私は人材派遣・紹介の営業をしている関係上、よく派遣の顔合わせや正社員の面接の現場に立ち会います。求職者の方と一緒に現場に向かう途中で、よくご本人から言われるのが、「私、今、すごく緊張しているのですけど・・・大丈夫でしょうか・・」

そのようなことを言われたときに私は、
「緊張してしまうのは仕方ないです。特にご自身の経歴を先方に説明しているときは、こちら側が一方的に話すことになるので、とても緊張すると思いますが、たとえそこでしどろもどろになってしまっても、大抵は大丈夫です。ただ大事なのはそこからで、先方から質問をされたときに、その質問に対してきちんと回答できているか、違う方向にいっていないかというところです。」と話します。

先方が質問してくるのは、そもそもそれを知りたいというのもあるのですが、その会話のやりとりの中で、目の前の求職者がこの会社で働いたときをイメージしています。実際に一緒に仕事をしたら、スムーズなやり取りができるのか、話すときにどういう表情をするのか・・そういう所を見ています。先方にとって良いイメージが描ければ、就業に至る可能性はとても高くなります。

また逆に求職者の方から、業務に関して質問するというのは、とても良いです。 会う前からあれこれ質問内容を考えておく必要はないのですが、会話のやり取りの中で、疑問に思ったことを素直に質問できる。それはまさに仕事に直結するスキルです。また質問するという事は、その業務に関心があるということですし、その質問は自分の経験から湧き出てきているものなので、自ずと求職者のスキルが分かり、それが遠回しの自己アピールにもつながります。

経理職の方はそもそも自己アピールが苦手な人が多いですし、仮に自己アピールができたとしても、それを先方に快く受け入れてもらえない場合もたまにありますが、表立っての自己アピールよりは、質問を通じて遠回しの自己アピールをする方が、効果的だと私は思っています。

まぁそうは言っても、いろいろ変化球も来ますし、一筋縄ではいかないところがあるのが、現実なのですが・・・・

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