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2019/06/20 UPDATE

経理パートナーズコラム

東大入学式祝辞(R1.6.10)

作者:西岡

少し前の話ですが、今年4月、東大入学式での上野千鶴子さんの祝辞が話題となりました。
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html

私自身、昭和40年代生まれで、今までそれなりに女の子らしさ、女性らしさを求められた事はあり、 それに対して違和感を感じた事も多々あります。ただ働くようになってからは、これはこれでありかも・・・と思うようになりました。

上野さんは「社会に出ればもっとあからさまな性差別が横行しています。」とおっしゃってますが、 社会には性差別以外にも理不尽な事はたくさん溢れています。その一つ一つにスポットを当てていたら、もはや身が持たないのですが、その一方で、変な意味ではなく自分自身、仕事をしていて、女性であることが、プラスになった事も多々あります。
今の仕事で言えば、そもそも女性の営業職が珍しいからか、人から覚えてもらいやすかったり、 親近感を持ってもらえて、本音で話してくれたりといったような事があるような気がします。

正直、就職活動においては、理不尽が渦巻いています。

エントリー者は、知りもしないその会社の職場環境(会社の雰囲気や部の構成メンバーの年齢やスキル、性別、性格等)にあてはめられて、そこに馴染むかどうかで判断されます。これは映画の配役のように予めイメージが決まっていることが多く、そこに合わない人は、不採用となってしまいます。(よって、不採用になったからと言って、その方がダメな訳では全くないです。)

でも本来は30代の男性の人材が欲しい所に、40代の女性を紹介して、なぜか採用してもらえるケースもあります。これは面接に連れて行った方が、元々、会社が求めている人材のイメージ像を打ち破るような、何か持っていて、会社側が、その方がこの会社で働いているイメージを持つことができた場合です。私たちは会社の要望に合った人材を紹介するのが仕事ですが、必ずしも、いつもぴったりの人を紹介できる訳ではありません。

でも自分自身が、その方がエントリーしてきた会社で働いているイメージができた際には、 ダメ元でも、どんどん紹介していきたいと思っております。


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