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2021/11/29 UPDATE

経理パートナーズコラム

世代交代(R3.8.13)

作者:檜山

今月の経理パートナーズコラムを担当させていただきます。

テーマは「世代交代」についてです。

税務では相続が話題になるのと同様に 人事労務では「世代交代」が今後の大きな話題になると思っています。

会社のホームページを見ると「100年企業」をテーマに掲げているのを 多く見受けます。

ですが、どの企業でも悩んでいるのが 「組織を若返らせたい」 ということになるのではないでしょうか?
方法は2つあります。
1.若い人材を入れる(具体的には「採用活動全般」になります)
2.若い人材を育てる(具体的には「教育訓練」「人事評価制度」「就業規則作成」になります)

経理パートナーズも経理の人材派遣業です。
派遣の世界では企業側から即戦力を求められる傾向があるため 上記の2つのことについては不向きで必要な時に必要な人材をアサインする傾向が強かったと 思われます。

ですが、昨今
1.新型コロナに伴う人の動きの鈍さ
2.急速な少子高齢化
の影響もあり、人材派遣・紹介においても できるだけ若い人材を紹介・派遣していく必要が生じてきています。

ただ、新型コロナ感染者の増加もあり、 人の動きが非常に鈍く20代から40代の若い人材を紹介することが 年々難しくなっています。
人材を紹介する担当者の人脈が求められています。

そうなってくると「育てる」ことを考える必要が生じます。
派遣先の会社で支障があって、アサインした人材の更新ができないこと
性格上の問題があり、社内でのコミュニケーションに支障をきたす
能力が会社の求めているものにまったく満たない
などの事情により、派遣契約の更新や紹介予定社員の正社員への登用を打ち切ることなど がこれまでいくつかございました。

ただ、
「花も水をやらなければ芽は出てきません。」
人財も同じです。ある派遣先(A社)での就業ができなくなっても切り捨てたりせず 次の派遣先(B社)に就業させて辛抱強く使い続ける、 派遣先の会社から多々注文をつけられることがあっても臆することなく 育てていくような担当者の我慢強さが求められてくるかと思います。

担当者は派遣先企業と派遣スタッフの間で「板挟み」となり、 本当に辛い仕事であると思います。

くじけず水を与え続ける努力をすることが、若い人材をつなぎ止めるのに一番有効だと思います。

あくまで私個人の考えですが・・・


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