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2022/05/25 UPDATE

経理パートナーズコラム

「ITパスポート」西岡(R4.4.13)

作者:西岡

ここ3年のコロナ禍や改正電子帳簿保存法の兼ね合いで、
今、多くの企業でIT化が進んでいるのを実感しています。

私のような営業担当であっても、
それを避けて通ることはできません。
打合せはWEB会議、契約書は電子締結、先方からの請求書は、郵送ではなく、指定されたクラウド上から入手、 こちらから発行する請求書は郵送するのではなく、クラウド上の指定された箇所に入れることを求められたりと、ここ1年で ずいぶん変わってきています。

とりあえず、指示通りに進めていけば、何となく出来てしまったりもするのですが、
うまくいかなかったり、ちょっと複雑な事をしようとすると、クラウド上にあるPDFのマニュアルを
読まなくてはならず、それを読んでも、書いてあるIT用語自体がよく分からないという事もあります。
その為、一度、体系的にITの勉強しなくてはと思い、2か月位前から、
「ITパスポート」という資格の勉強を始めました。
勉強する前にどういう資格なのか、調べてみたのですが、どうやらこれはIT業界の人にとっては、
知っていて当然の常識だそうで、これを知っていたからといって、仕事ができるものではないとの事。
むしろ私のような営業や事務といったIT以外の職種の人やこれからIT業界に進みたい人向けの
資格だそうです。

それならば・・という事で、早速、本屋で教科書らしきものを1冊買って、やってみました。
良かったのは、今までメッセージで目にはしていたものの、
何となく流していたcookieって?
そもそもWiFiって? 
メールを設定するときに出てくるIMAPって?
そういったものが、何となく概要だけでも分かってきたところです。

苦戦しているのが、セキュリティの部分。どうやら一番、出題数の多い分野だそうですが、
サイバー攻撃といっても様々な種類があり、
DNSキャッシュポイズニング
DoS攻撃
クロスサイトリクエストフォージェリ
クロスサイトスクリプティング
と言われても、大本の英語の意味やベースとなる最低限のITの知識がないと、
何の事かさっぱり分からないです。

ようやく半分くらいまで進んで、実感したのは、確かにこの程度の知識では、
プログラミングをするとかシステムを作るには全く通用しないという事がよく分かりました。
ただ、今、どんな職種であっても、PCや端末を使わないと仕事にならないという状況の中、
新しく買ったPCの設定や新しいアプリケーションソフトのインストールや操作、
エラーメッセージの意味を理解するという事においては、役立つ知識であるような気がします。
まだ勉強途中ですが、頑張って最後まで学習して、試験を受けたいと思います。

(ちなみに試験は年中やっているので、良くも悪くもだらだら勉強してしまってはいるのですが・・・)


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