
経理会計職のお仕事インタビュー
松本 謙一さん(外資系メーカー勤務 48歳)
経理職についたきっかけは?
大学卒業後、一部上場のメーカーの経理部に配属されました。そこで実務経験を積み、海外子会社の出向も経験しました。ヘッドハンティングで、外資系アパレルに経理マネージャーとして転職。その後、ベンチャーを含む数社で経理を担当してきました。
前職は?
ベンチャー企業で財務、上場準備
現在の仕事は?
経理業務全般(アシスタントはいるが、基本的には一人経理)。その他総務・管理業務全般
やりがいを感じるのは、どういうときですか?
会社全体が実際に稼働してからまだそれほど経っていないのため、色々な不具合がでてきています。
それを一つ一つ解決していくことにより、会社がよい方向に進み、自分自身が会社に貢献しているという実感を持つ事ができます。
大変なのは、どういうときですか?
人手不足であるため、経理以外にも総務、庶務的な仕事に煩わされる事も多いです。
今後、挑戦したいことは?
会社の組織自体をもう少し整備し、皆が仕事がしやすい環境にしたいです。
モットーは?
経理の立場だからこそ、経営者に提案できることがあると思います。