(派遣市場)直感と現実とのズレ(R8.9.30)
人材派遣業界の売上は伸びているらしい
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<2020年度> 76,477億円(前年比+10%)
<2021年度> 82,363億円(前年比+7.7%)
<2022年度> 87,646億円(前年比+6.4%)
<2023年度> 90,500億円(前年比+3.3%)
<2024年度> 99,005億円(前年比+9.4%)
厚生労働省「労働者派遣事業報告」
物価上昇や人件費上昇に伴う増加分を考慮しても、
現実は私が普段感じている感覚とはかなり異なる印象です。
職種別売上は不明ですが職種別の人数は公表されており、
直近5年間で事務系派遣社員は50万人から54万人となっている。
人口減の時代に『増えている』というのは驚きです。
もしかすると伸びている派遣会社と停滞している派遣会社の
二極化がジワジワと進んでいるのかもしれません。
ここが踏ん張りどころですね。
頑張ります!


